【The Rain】

1A

傘に染み込む空の涙、僕の心のように曇っていて

アスファルトに落ちてく僕の涙、大人になるにつれて失敗してばかりで


B

どれだけ僕が泣き喚いたって

どれだけ君が叫んでいたって

どれだけ雨の激しさが増したって

動いてく時間と時代は


C

Rain day水溜りの中

劣等感を拭えない

自分の姿に嫌気がさしたんだ

Hey Hey聞こえてんだろ?

未来の自分に問いかける

明日はもっと上手く生きてますか?


2A

傘を叩きつける空の涙、今日も誰かの心が荒れてる

アスファルトに落ちてく過去の僕の笑顔の裏に隠した本当の涙


2B

どれだけ僕が笑っていたって

どれだけ君が落ち込んでたって

これから光が差してきたって

変わらない地球の動きは


2C

Rain day土砂降りの中

偽りの笑を浮かべてる

自分の弱さに嫌気がさしたんだ

Hey Hey聞こえてんだろ?

未来の自分が問いかける

いつまでそうやって生きてるつもりだ?


D

いつになれば

不安の出口は見つかるんだろう?って

僕らは言う

また今日もそうやって生きてるから

僕らは不安の入り口に突っ立っているんだよ


Rain day水溜りの中

劣等感を拭えない

自分の姿に嫌気がさしていたんだろう?


C

Rain day水溜りの中

劣等感を拭えない

自分の姿に嫌気がさしたんだ

Hey Hey聞こえてんだろ?

未来の自分に問いかける

明日はもっと上手く生きてますか?



明日はもっと上手く生きてますか?

【Answer】

降り止まない雨に打たれても

報われる事もないなら

何が正解で不正解か

分からない世界をリセットした


B

どう足掻いたって変わらない現状

ぶち壊したいその不安さえも

いつか、消せるなら

笑い話になる様な苦難も

それを越えた先の幸せでさえも

喜べるかな?


C

※伸ばしたその手の先に限界があるだなんて

そんなのI don't know!!

描いたその絵の中に閉じこもってるだけの人生なんて捨てちまえよ!!


C


C

【管制塔】

1intro

今日産まれてくる命がここにあれば

今日消えてく命もどこかにあって

それぞれが違った昨日を生きていて

違った今日を生きてる


A

僕が此処で歌っていたって

なんの報われる保証なんてなくて

描いていた未来までの距離は

まだ程遠くて


B

何やってるだろ!?って

全て投げ捨てたくなった

夜なんて幾度も越えてきた

正しい生き方など

どこにも見いだせもしないから

僕はここから


C

もう2度と戻れない瞬間を生きてるんだよ

もう2度と戻れない瞬間で歌ってんだよ

進んだ先の未来で後悔するかもしれないけど

それでも此処でやってくって

決めたから


2A

いつか、いつか言われたよ

そこでやってくの君に出来るの?って

「お前に言われてたまるか」

いつか、いつか笑われたよ

夢を語ったそれだけなのに

見返してやりたいって心が叫んでんだ


D

この声を失ったら

そんな夢をたまに見るんだ

もし僕が歌えなくなっても

もし僕が明日消えてなくなっても


もう2度と戻れない瞬間を生きてほしいんだ

後悔しない明日を掴んでほしいんだ

君が世界の果てで苦しまぬように

君を灯せる歌を此処に残してくから


今日産まれてくる命が此処にあれば

今日消えてく命も確かにあって

それぞれが違った今日を生きていて

違った明日へ進んでく

【灰色の約束】

1A

揺れる光、街が歪んで見えてる

空は今も星を雲が覆って

夜の熱が風にさらわれてく

蝉の歌に感じてる時の流れ


B

消えない音にどうか意味を託してくれよ

藍色の着物を来た、君の残す思いを


C

いつか、この声が届くまでの距離を

辿る、その先はまるで蜃気楼のようで

いつか、この歌を灰色に染めてでも

願う、黄昏れる世界失くす言葉約束を始めようか


2A

白い世界、街はまだ月明かりだけが照らす

誰も、もう此処に戻らず

冷えた指を握るまでの永遠を

奪う、微かに感じるあの声を


B

まだ知らない名前を繰り返し呼ぶような

もう見慣れた姿を見失って此処についた


C

いつか、この声が届くまでの距離を

辿る、その先が明日へと進んでいて

いつか、そっと忘れることが出来るなら

願う、いっそ見失うことが出来るのなら心は


D

嗚呼、いつかこの声は明日に消えてくから

どうか、触れることなくそこに捨ててくれ

いつか、このナイフが切り裂いた空が

残した

雫にも似た僕の思いが


いつか、この声が届くまでの距離を

辿る、その先はまるで蜃気楼の様で

いつか、この歌を灰色に染めてでも

願う、黄昏れる世界約束を始めよう!


なんて、綺麗事を吐き出した僕が

紡いだ

物語も終わりにしてさ

【その声の鳴る方へ】

1A

ずっと曖昧にしていた感覚だけに頼った感情

忘れようとしていた過去の傷も

一生心の底に沈めておくつもりだった

僕が寂しさ故に犯した罪も


B

気づけば道端に落っことしていた

大切なモノも

拾い集めにいくにもこの先の

闇に飲まれてしまいそうで


C

痛みが溢れだしそうな夜明けに

僕は君の声をずっと聞いていたいんだ

一寸先が闇に覆われているのなら

二寸先の君の声の鳴る方へ


D

綺麗な世界だと信じていたんだ

ずっと、ずっと

本当は飾られていただけで

薄汚れてることも知らずにそれでも


痛みがどれだけ溢れ出しても

僕は僕として此処で生きていくよ

この声を待ってる人がこの先に

この手のその先に!


C´´

痛みが溢れだしそうな夜明けに

僕は君の声を探して歩いてんだ

約束しようあの月が落ちる前に

僕は君の声の鳴る方へ

辿り着くから

【エイミー】

1A

エイミー君は何を思って今夜眠りにつくの?

エイミー僕は消えてゆくことを恐れて眠れずにいるよ

エイミーもしも、君の余命が伸びるのなら

何をしますか?

エイミー僕は経過してくこの時を止めて

君と繋がって貸与


B

長い夜に僕は1人きり

空を眺め星に願ってる

暗い空がやがて明けるように

君の病も消えて無くなればいいのにな

ねぇ、エイミー


2A

エイミー君は未来について明るく楽しそうに話すけど

エイミー僕はその度君が消えてゆく事実を

忘れたくなるんだよ


B

深い夢で僕は君にずっと

「生きてて?」って伝えてる

弱い心が崩れそうな夜に

僕は初めて誰かを思って泣いたんだ

ねぇ、エイミー


エイミー君は約束をしてくれた

必ず、死ぬ時はちゃんと伝えるって

エイミー君は約束を破った

こんな、綺麗な夜に


B´´

サヨナラ戻れない日々よ

未来までこの思い出を持っていくよ

ありがとう

君が教えてくれた

大切に、生きてゆくこと


ねぇ、エイミー




エイミーもしも君の中に悪いモノがあるのなら教えて?

エイミー僕がそれを優しく受け取って

食べてあげるから

【いつか、きっと】

1

いつかきっと、いつかきっとって

心が叫んでいる

いつかきっと、いつかきっとって

今を生きる僕に


A

気付けば誰かを右の天秤に

僕を左の天秤の上に

いつしか、誰かと比べることでしか

自分の価値を見い出せずにいた


B

ビルで埋もれそうな窮屈な空を

破ることが出来れば

抱えてる不安も1つずつ

拭えるのかい??


C

いつかきっと、いつかきっとって

僕らは叫んでいる

いつかきっと、いつかきっとって

今を生きる僕に

いつかきっと、いつかきっと

この夜は明けるから

いつかきっと、いつかきっと

僕らの悲しみも消えてゆくはずだから


2A

僕らは傷つくことを恐れて

心の痛みを遠ざけた

見たくないモノばかり増えてゆく世界は

平気な顔して今日も回ってくんだろ?


B

そんな世界を作り上げたのもきっと

僕達の両手で

変えたくて変わりたくて

この両手にもった未来を重ねた!


いつかきっと、いつかきっと

僕らは消えてゆくから

今をもっと、今をもっと

大切にしたいんだよ!


C´´

いつかきっと、いつかきっとって

僕の声が

いつかきっと、いつか、きっと

君に届くように

いつかきっと、いつかきっと

世界を塗り替えて

いつかきっと、いつかきっと

未来へ繋ぐから




いつかきっと


【ありったけの春を】

アナタの優しさに触れてみて

涙の温度を知ったのさ

アナタの寂しさに触れてみて

笑い合えた日々を思い出した


B

恥をかいたり、転んで傷ついたり

この上ない幸せがあったり

あの時の想いや、あの時の声は

もう、もう此処にないの?


C

ありったけの春を、ありったけの春を

アナタに見せたい今があったんだ

ありったけの春を、ありったけの春を

アナタに聴かせたい歌が此処に


C'

ありったけの春を、ありったけの春を

アナタに見せたい色も温度も

ありったけの春を、ありったけの春を

アナタと僕の繋がりも


ありったけの春を、ありったけの春を

アナタに届けたいモノがあるから

ありがとうの想いと、明日を生きる全てへ

どうか、、、


生きてゆけ